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【悲報】2021大晦日の夜の番組、視聴率競争から逃げたテレビ局がこちら・・・・・

time 2021/12/31

12/30(木) 17:01
デイリー新潮

今年の「大みそか夜の番組」は期待薄 業界通は「中でもTBSが敵前逃亡」と指摘

「今年の大晦日は例年とは違って、視聴者が見たい番組がないのではないか」――いまテレビ業界では、そんな予測が囁かれているという。要するに“本命番組”が不在だというのだ。担当記者が言う。
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「大きいのが、NHKの『紅白歌合戦』の“変化”です。ファミリー層やコア層を意識したせいか、今年は若者に人気の歌手を積極的に選出しました。しかし50代以上の視聴者には、白組のまふまふ(30)や平井大(30)、紅組のAwesome City ClubやBiSHと言われても、『誰それ?』といった感じではないでしょうか。今年の紅白を積極的に見たいと思う視聴者は減っているのではないか、と言われています」

 紅白のライバル番組として人気を博していた日本テレビの「笑ってはいけないシリーズ」も、今年は放送されないことが発表された。笑うとお尻を叩かれるという演出が問題視されたのではないかとも言われているが、詳細は分かっていない。

 とにもかくにも、老若男女が見ることになっている紅白の前評判はあまりよくない。加えて、ファミリー層に支持されてきた「笑ってはいけないシリーズ」は視聴できなくなってしまった。

 ただでさえ「テレビ離れ」が指摘されている昨今だ。視聴者は大晦日、テレビを見ないのではないかと関係者が懸念を強めているという。
日テレはMCが9人

 民放キー局でバラエティ番組の制作に携わっているスタッフに、まず紅白の見通しについて訊いた。

「出演者の顔ぶれが若者を意識し過ぎているという指摘は、その通りだと思います。とはいえ、より本質的な理由は、目玉となる出演者が不在で、話題性に乏しいということでしょう。象徴的なのは松田聖子さん(59)の出場辞退です。ご不幸があったのですから辞退は当然です。とはいえ、もし聖子さんが紅白への出演予定は変わらないという発表があったなら、番組に期待するムードはかなり高まっていたはずです」

「笑ってはいけないシリーズ」の放送休止を決めた日本テレビは、「笑って年越したい!! 笑う大晦日」を6時間、生放送する予定だ。公式サイトを見ると、MCだけで何と9人という陣容になっている。

◆ナインティナインの矢部浩之(50)・岡村隆史(51)
◆バナナマンの設楽統(48)と日村勇紀(49)
◆千鳥の大悟(41)とノブ(41)
◆フットボールアワーの後藤輝基(47)
◆麒麟の川島明(42)
◆渡辺直美(34)

 日テレの気合いは伝わってくる。とはいえ、「笑ってはいけないシリーズ」の穴を埋めるのは大変だろう。

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https://news.yahoo.co.jp/articles/37fd979d1e7776d38681d45e2daca44d0b263a6c

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